虫と獣から探す
見た目と出る場所から近いものを選んでください。どれか分からないときは、症状から調べるで3問に答えると候補が出ます。
見分けるときの手がかり
姿をはっきり見ていなくても、次の4つで候補はかなり絞れます。
出た場所
水まわり、寝具、天井裏、庭。出る場所が違えば、候補になる虫も重なりません。
見かけた時間帯
夜だけなのか、昼にも見るのか。昼にも見かけるときは数が増えていることがあります。
大きさと形
5mm以下か、2cm以上か。平たいか、細長いか、脚が多いか。ここで大きく分かれます。
残っている跡
ふん、かじり跡、羽、土の筋、刺された跡。姿を見ていなくても跡から絞れます。
写真を1枚撮っておくと、業者に相談するときに話が早くなります。ピントが合う距離で、周りのものと一緒に写すと大きさが伝わります。
自分で様子を見ていい範囲
- 出る場所が1か所にとどまっている
- 原因になりそうな場所に手が届く
- 刺される・かまれる危険のない種類
自分でやらないほうがいいもの
- ハチの巣を落とす。刺される危険があります
- 天井裏に上がって確かめる
- イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリを捕まえる。許可が要る場合があります
- 柱や床下に薬剤を使って様子を見る。被害の範囲が分からなくなります