| 和名 | モグラ |
| 英名 | Mole |
| 体サイズ | 体長12〜16cm、体重50〜120g |
| 危険度 | ★(5段階) |
| 健康リスク | 直接的な健康被害はほぼない。 |
| 財産リスク | 芝生や庭に無数のトンネルと盛り土(モグラ塚)を作る。植物の根を間接的に傷める。 |
| 発生の兆候 | 庭に盛り上がった土の山(モグラ塚)。芝生がボコボコに盛り上がる。地面が沈む場所がある。 |
| DIY難易度 | ★★★(5段階・高いほど業者推奨) |
| 駆除費用の目安 | 30,000〜80,000円 |
目次
モグラの生態と特徴
モグラは地中にトンネルを掘って生活する小型哺乳類で、日本にはアズマモグラとコウベモグラの2種が生息しています。ミミズや昆虫の幼虫を主食とし、1日に体重の半分以上を食べるため、常に地中を掘り進めて餌を探しています。 庭や芝生に盛り上がった土の山(モグラ塚)が出現し、芝生がボコボコに変形するのが典型的な被害です。植物の根を直接食べることはありませんが、トンネルによって根が空中にさらされ枯れてしまうことがあります。鳥獣保護法の対象であるため無許可での捕獲は禁止されています。忌避剤の投入や振動装置の設置で追い出す方法が一般的で、専門業者に相談して適切な対策を講じましょう。
