| 和名 | ゴキブリ |
| 英名 | Cockroach |
| 体サイズ | 体長15〜40mm |
| 危険度 | ★★★(5段階) |
| 健康リスク | サルモネラ菌・大腸菌などの病原菌を媒介。アレルゲンとなりぜんそくやアレルギーの原因にもなる。 |
| 財産リスク | 食品への混入、電子機器への侵入による故障。糞や分泌物による汚染。 |
| 発生の兆候 | 夜間に台所や浴室で目撃される。黒い粒状の糞が棚の隅や引き出しの中に落ちている。独特の油っぽい臭い。卵鞘(らんしょう)の発見。 |
| DIY難易度 | ★★(5段階・高いほど業者推奨) |
| 駆除費用の目安 | 15,000〜40,000円 |
目次
ゴキブリの生態と特徴
ゴキブリは世界に約4,000種が存在し、日本では主にクロゴキブリ・チャバネゴキブリ・ワモンゴキブリの3種が住宅や飲食店で問題になります。雑食性で何でも食べ、暗く湿った場所を好んで生息します。繁殖力が非常に高く、1匹のメスが一生で200〜300匹の子を産むため、見かけたら早期の対策が必要です。 夜行性のため日中は壁の隙間や家電の裏などに潜み、夜間に活動します。市販のベイト剤やスプレーで一時的に減らすことはできますが、巣ごと駆除しないと再発を繰り返します。特にチャバネゴキブリは飲食店で大量発生しやすく、プロの駆除業者による薬剤処理と侵入経路の封鎖が根本解決の鍵になります。
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