業界ニュース– archive –
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害虫駆除
フマキラー×LOGOSがアウトドア用虫よけ3種を4月新発売──「ヤブ蚊バリアスプレー」は最大24時間効果、テント周辺の蚊対策が劇的に変わる
フマキラー株式会社とアウトドア大手LOGOS(ロゴスコーポレーション)が2026年4月、コラボレーション虫よけ製品3種を順次発売開始。注目の「ヤブ蚊バリアスプレー」は地面・茂みにスプレーするだけで最大24時間、ヤブ蚊をバリアできるタイプで、キャンプ現場の蚊対策の常識を変える。同月にはTOKIO城島茂・松岡昌宏出演の新「ベープ」CMも公開、フマキラーの春商戦が一気に動く。 -
害虫駆除
米Rollins社がRomex Pest Controlを買収——PCT Top40企業を取り込み4州で勢力拡大、日本の害虫駆除M&Aにも示唆
米害虫駆除最大手Rollins社がPCT Top40のRomex Pest Controlを買収。従業員200名超・4州展開の中堅企業を傘下に。日本PCO業界の再編にも示唆。 -
ゴキブリ駆除
フマキラーが2026年「ホームディフェンス」新製品6品を一斉投入——おうちバリアスプレーは侵入防止剤で初の医薬部外品承認、ムカデキラーPROも新登場
フマキラーが2026年春夏向けに侵入防止剤初の医薬部外品「おうちバリアスプレー」やムカデキラーPROなど6品を一斉投入。予防型害虫対策の新時代が到来。 -
アサンテ×ウェザーマップ「シロアリ実況マップ2026」公開 ― 17年分の施工データと気象予測で羽アリ群飛を3段階警報化
シロアリ対策国内シェアNo.1のアサンテが気象会社ウェザーマップと協業し、羽アリ群飛の発生状況をリアルタイムで可視化する「シロアリ実況マップ2026」を4月15日に公開した。 -
米FTC、害虫駆除大手Rollins社に競業避止条項の撤廃を命令──Orkinら傘下1.8万人超の技術者が「転職の自由」を獲得
米連邦取引委員会(FTC)は2026年4月15日、害虫駆除業界最大手のRollins, Inc.に対し、従業員への競業避止条項(ノンコンピート条項)の強制を停止するよう命じる同意命令を発表した。Rollins社はOrkin、HomeTeam Pest Defense、Critter Controlなど複数の... -
ゴキブリ駆除
Nisus「Pro-Shield NSulation」がカリフォルニアで展開——リサイクルセルロース×ホウ酸14.72%の断熱兼殺虫材がシロアリ・ゴキブリを壁内で予防するサステナブル駆除の新カテゴリ
【速報・2026年4月15日】米国のNisus Corporationは、セルロース系断熱材と殺虫成分ホウ酸を一体化した「Pro-Shield NSulation」のカリフォルニア州での展開を開始した。EPA登録済みのこの製品は「断熱材そのものが農薬」という全く新しいカテゴリを確立。... -
新有効成分イソシクロセラムがEPA登録——Group 30・GABA阻害の全く新しい作用機序でピレスロイド耐性ゴキブリ・シロアリ・トコジラミに対応する耐性管理の新選択肢
EPAが新有効成分イソシクロセラムを登録。Group30の全く新しいGABA阻害メカニズムでピレスロイド・ネオニコ耐性のゴキブリ・シロアリ・トコジラミに有効。プロ向け耐性管理への導入法を解説。 -
Liphatech、殺鼠剤の枠を超え昆虫市場に本格参入——構造害虫駆除部門マネージャー新設でPCO向け総合サプライヤーへ転換
2026年4月、殺鼠剤(ロデンティサイド)大手のLiphatchが構造害虫駆除部門の新マネージャーとしてMatt Elderbrookを任命したと発表した。これは同社が近年進めてきた昆虫市場への本格参入を組織体制でも裏付ける動きであり、殺鼠剤専業メーカーから害虫駆... -
Aptive「2026年春害虫インテリジェンスレポート」公開——アリ・スズメバチ・齧歯類が過去最高水準、プロが今すぐ備えるべき5大害虫シーズン予測
2026年4月、米国最大規模の害虫管理会社Aptive Pest Controlが「2026年春害虫インテリジェンスレポート」を公表した。同レポートはアリ・クモ・齧歯類・ゴキブリ・スズメバチの5カテゴリーで今春は過去最高水準の活動が予測されると警告しており、害虫駆除... -
Aprehend菌類系バイオ農薬がイノベーション賞受賞——トコジラミ対策の新スタンダードへ
2026年、ペンシルベニア州立大学(Penn State)は、菌類系バイオ農薬「Aprehend」を開発・商業化したスタートアップ企業ConidioTecに対し、「イノベーション・オブ・ザ・イヤー賞(Innovation of the Year Award)」を授与した。同賞は同大学の研究成果で...
